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ClipBucket その3

ひき続き、コーデック、変換ツールの導入をします

ClipBucket は投稿した動画を flash ムービーに変換し
格納しています

これに必要なのが
FFmpeg 、LFVTool2、MP4box などなのですが、残念ながら、標準で入っていない上
CentOS の標準レポジトリでもサポートされていません

今回は、fedora 13 32bit を使っているので
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
を実行し
RPMFusion をレポジトリに追加します

yum -y install ffmpeg ffmpeg-devel
で ffmpeg 関連をインストール

yum -y install flvtool2
でFLVTool2 をインストール

yum -y install gpac
yum -y install freeglut-devel
でOKです
MP4Box は gpac の中に含まれるようです

ちなみに、ubuntu の場合、標準パッケージでOkらしいです

CentOS の場合は
【Linux】Gpac(MP4Box)のコンパイル→インストールメモ

CentOS5.5にMP4Boxをインストールする
が参考になります

ここまで終了したら、定期的に動画変換を自動で行うように
crontab の設定となります

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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