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文字列操作 その2

文字列の置き換え

文字列の中の文字を置き換えするには、
str_replace();
を使います

構文は、

$変数 = str_replace(置換対象文字,置換文字,文字列);

となります

例えば、
$html ='おはよー
';
$search ='size="15"';
$replace ='size="9"';

$result=str_replace($search,$replace,$html);

とすると、
$html の中にある
$search にあたる内容を
$replace に置換する

という意味になります


ちなみに、今回 " ではなく ' で囲んでいるのは、

" で囲むと
文字列を囲む意味の" とPHPが間違えてエラーになるのを防ぐためです

もっとも、エラーにならないようにできるのですが、
この場合、"を無効化するたびに¥を記述するため、
面倒なので ' を使いました

もし"ならば
$html ='おはよー
';
となります

今回は短いのですが、長文でこれをやると間違いのもとになりやすいので
無難に'にしてます

-----------------
スペースを除去するtrim();

フォームから送信されたdata(文字列)の前後にスペースがあると、大抵はエラーになります

よくログインするときにコビペすると
失敗しやすいアレですね

こんなときに、
trim();を使うと
前後の不要な文字を一度に削除可能です

構文は

$変数 = trim(文字列);

となります
これで、いらない空白を除外した文字列が格納されます

例えば、
$string =" 12345678910 "
$result=trim($string);
とすれば
空白を除いた
12345678910
が格納されます
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