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logwatch の定期レポート設定

logwatch の定期レポート設定

logwatch には
ユーザーに定期的にレポートを送信する機能がある

logwatch の定期レポートは
cron で実行されて
ユーザのメールボックスにおくられる

cron への登録は
apt-get でインストールしたときに自動で行われるので
これは設定する必要はない

この設定は
view /etc/cron.daily/00logwatch
で確認できる

ファイルの中の
#execute
/usr/sbin/logwatch --output mail
によって毎日メールがおくられてくる

この送られてくるレポートは、設定により
変えることができる

そのままの状態では設定ファイルがないので
sudo cp /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf /etc/logwatch/conf/
でファイルをコピーして

sudo vim /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
でファイルを編集する

これは、情報がありすぎると逆にわかりにくくなってしまうから
Service のところに
- をつければレポート対象から除外できるようになる
除外方法の例については
http://vps.zok.jp/logwatch/
を参考にさせていただきました


TmpDir = /var/cache/logwatch
というように一時ファイルの置き場が指定してあるけど
元々は存在しないので
sudo mkdir /var/cache/logwatch
でディレクトリを作成

これで、設定ができたので
実行しようとしたけど
mail コマンドがなかったので
http://d.hatena.ne.jp/Fiore/20080227/1204110665
を参考に
sudo apt-get install mailutils
でインストール

which mail

/usr/bin/mail
となっていればOK

これで、ようやく実行可能
sudo logwatch --Output mail
sudo mail
とすると
"/var/mail/root": 4 messages 1 new 3 unread
U 1 Cron Daemon 日 7月 21 18: 29/1283 Cron
U 2 Cron Daemon 日 7月 21 19: 28/1258 Cron
U 3 Cron Daemon 日 7月 21 19: 28/1258 Cron
>N 4 logwatch@snowpool- 日 7月 21 19: 122/8506 Logwatch for snowpool-Pri
というように、メール一覧がでるので

Logwatch for
と書かれている4を入力

すると、メールになって送られたレポートを見ることができる

画面スクロールしたいのなら
スペースキーを押し
終了したいのなら q で終わらせることができる
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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