FC2ブログ

プログラムの詳細の確認

プログラムの詳細の確認

topコマンドでどれご占有しているか調べたら
それを
locate コマンドで調べる

プログラムの場所がわかったら
dpkg
rpm
を使い、プログラムの詳細情報を取得

たとえば
topコマンドの結果
backupdプロセスが原因だったとして

locate backupd
で調べて
/usr/bin/backupd
にあるとわかったら

rpm -qf /usr/bin/backupd
でパッケージ名を表示し

rpm -qi backupd-tool

backupd-toolの詳細を表示し
バックアップツールのデーモンであることを確認

rpm -ql backupd-tool
で、backupd-toolパッケージのファイル一覧を表示し
initスクリプトが存在することを確認

という流れになる

initスクリプトは
システム起動時に自動で呼び出され
初期化、ソフトの起動をするスクリプト

ここまでで、原因の推測かできるので
ログを見て検証

まず、いつからシステムが重くなったか知るため
sarコマンドで過去のシステムの状態を確認

sar の実行結果の中から
%user という、ユーザープロセスのCPU利用率が急増しているところと
%idleという、CPUアイドル時間の割合が減少しているところを探す

この時間帯が判明したら
システムログの
/var/log/syslog

/var/log/messages
を確認する

これを確認すると
CROND というデーモンが処理をしているのが確認てきる

一番右側に、実行している処理で
/etc/cron.hourly
/etc/cron.daily
となっているので

ls /etc/cron.daily
で確認する

これにより、この時間帯にバックアップツールが動作しているのが
原因だったと検証できる


これらから、プロセス状況の把握をまとめてみると

free -m
てメモリ使用率の確認

topコマンドで
c
m
で、占有率の高いプロセスを把握

locateコマンドなどでファイルシステムのどこにあるか把握

パッケージコマンドのrpm dpkgで詳細情報の取得

sar コマンドで
CPU利用率

sar -m て
メモリ使用率
から
状態異常の起きている時間を把握

/var/log/syslog
/var/log/messages
から、その時間帯に行われているシステムのログをみて
推測と結果の検証をする
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

最新記事
検索フォーム
GREEハコニワ攻略サイト
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
最新記事
FXプライムレート
最新コメント
最新トラックバック