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LinuxのCPU、メモリの状況把握

LinuxのCPU、メモリの状況把握

PCが遅くなる原因は主に

CPUの使用率が高い
メモリーの大量消費

の2つがある

LinuxOSは、メモリー不足になると
メモリー上のデータを
HDDのswap領域に待避してメモリーに空きを作る

これがスワップアウト

逆に
HDDへ待避したデータをメモリーへ戻すのが
スワップイン

メモリーに比べてHDDはアクセスが遅いため
スワップイン、スワップアウトか発生すると
遅くなる

端末こらfreeコマンドを使えば
メモリの現状をみることができる

ただ、今のマシンはメモリが大きいから
-mオプションをつけて MB単位で表示したほうが見やすい

このときに
Mem:の行がメモリの情報
Swap ごスワップの情報
となる

これて、もし used のところに大量のメモリを使っていると
表示されるなら

プロセスごとのメモリ占有率を調べる

これには、topコマンドを使うことで
プロセスごとのCPU、メモリの使用率を表示することで
調べることができる

topコマンドは、5秒間隔でプロセス状況を表示する
topコマンド実行中に
c を押せば、CPU使用率が高い順に並べられる
m を押せば、メモリ使用率が高い順に並べられる

こうすれば、
CPUやメモリを占有しているプロセスを見つけることができる
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