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アップグレード失敗した Ubuntu 12.10 を再インストールしました

Ubuntu 11.10 をアップグレードしたものの
紫色の画面となり、画面が表示されなくなったため
バックアップをとり、再インストールすることになりました

幸い、前回 Windows のときに失敗したときの敬虔をいかして
Ubuntu では ssh ログインできるようにしておいたため

手持ちのノートパソコンから ssh でログインし
必要なファイルをコピーしておきました

必要なものは
Android 開発関連のSDK
そして
PDFファイル
開発のソース関連や必要な圧縮ファイル
仮想環境構築のためのISOファイル
VMイメージなどです

これらは、拡張子で調べることができるため
find コマンドで場所を調べ
あとは scp コマンドで、ノートパソコンにコピーすることでバックアップはできました

find コマンドの使い方は
【 find 】 ファイルやディレクトリを検索する
を参考にさせていただきました

今回は、ssh コマンドで
ssh ユーザ名@IPアドレスで
ログインして

あとは
find ~/ -name "*.bundle"
find ~/ -name "*.iso"
find ~/ダウンロード -name "*.lha"
find ~/ダウンロード -name "*.tar.gz"
find ~/ダウンロード -name "*.zip"
で探し
あとは
scp でコピーすればOKでした

問題点としては、
さらに都合の悪いことに、以前作成した
インストールDVDが壊れていたことでした

このため、
sudo apt-get install k3b
でISOファイルを書き込めるようにして

再度作成したインストールDVDを使い、
ubuntu 12.10 64 bit をインストールしました

問題は、このときに以前せっかく作成したセットアップを簡単にするファイルを
コピーしておくのを忘れたということです

setup.sh を作成し
この中に
apt-get で取得するものや
.bashrc に書き込むものを記述しておき
一回で終わるようにしたかったのですが、消去してしまったため
再度やり直しです

また、カーネルをバージョンアップしたのですが
今度はこれが原因なのか、VMware Player のインストールでとまりました

なんとか、ある程度は復旧したので、メモしておきます

今回、行ったのは
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install ssh
sudo apt-get install keepassX
sudo apt-get install tomboy
sudo apt-get install vim
sudo apt-get install build-essential geany libgtk-3-dev
sudo apt-get install ia32-libs
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-jdk7-installer

mkdir bin
tar zxvf eclipse-jee-juno-linux-gtk-x86_64.tar.gz -C $HOME/bin/
mv android-sdk-linux/ bin/
echo -e 'PATH=$PATH:$HOME/bin/eclipse' >> $HOME/.bashrc
echo -e 'PATH=$PATH:$HOME/bin/android-sdk-linux/tools' >> $HOME/.bashrc
source .bashrc
ここまでとりあえず必要そうなものを再度いれてみました

以下は、今回VMware Player のインストールに手間取ったのでメモです
sudo ./VMware-Player-5.0.0-812388.x86_64.bundle

起動するとカーネルが見つからないと言われるため
カーネルのバージョンなどのシステム情報を調べるには
を参考に
uname -r
でカーネルヴァージョンを調べ
sudo apt-get install linux-headers-3.5.0-25-generic

必要なものを入れたら
再度
vmplayer &
で機動

もし、これでもダメならパッチを当てます

[Ubuntu][VMware] Ubuntu 12.10環境でVMware Player を動作させる方法。
を参考にさせていただきました

tar xfj vmware9_kernel35_patch.tar.bz2
cd vmware9_kernel3.5_patch
sudo ./patch-modules_3.5.0.sh
これでOKです

まだしばらくは復旧作業となりそうです

仮想環境構築後は、CentOS ubuntu にてサーバー環境を再度構築していきます
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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