FC2ブログ

WebStorageで気を付けること

WebStorageで気を付けること

現在のWebStorageは
文字列しか保存できない

このため、文字列以外のオブジェクトを保持するには
何らかの方法で文字列変換しておく必要がある

オブジェクトを文字列変換するのによく使われるのが
JSON

Javascriptでは、JSONオブジェクトがあり
これを使えば
Javascriptオブジェクトと
文字列への再変換ができる

JavascriptオブジェクトをJSONへ変換するには
JSON.stringify()
を使う

以下は例
var obj=[1,2,3];
var json_str = JSON.stringify(obj);

これで、objをJSONへ変換して
変数 json_strへ格納


そして、今度はJSON形式の文字列を
Javascriptオブジェクトへ戻す

JSONからJavascriptオブジェクトへ変換するには
JSON.parse()を使う

今回は
前回に作成した変数 json_strから戻して
今度は、js_objへ格納

var js_obj = JSON.parse(json_str);

これもWebAPIでかなり使うので
覚えておくと便利
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

最新記事
検索フォーム
GREEハコニワ攻略サイト
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
最新記事
FXプライムレート
最新コメント
最新トラックバック