FC2ブログ

/dev/null 2>&1 について

/dev/null
にいれると、綺麗に消える

/dev/null
は特殊ファイルで、スクリプトのサンプルとかによく登場する

これは、書き込んだデータがすべて捨てられる
という変わったファイル

次に 2>&1 について

この 2 は
標準エラー出力のことで
エラーメッセージのこと

> はリダイレクト
> は上書き、>> は追記

1 は、標準出力のこと

つまり、2>&1 は
標準エラー出力を
標準出力にリダイレクトするということ

/dev/null 2>&1
とすることで
エラーメッセージが表示されなくなる
ということ
スポンサーサイト



テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメント

非公開コメント

最新記事
検索フォーム
GREEハコニワ攻略サイト
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
最新記事
FXプライムレート
最新コメント
最新トラックバック