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Androidのサービス機能

Androidでのサービス機能は
画面を持たず、バックグラウンドで独立して動作するプログラム

これはLinuxのサーバーのようなもの

この機能を使えば、
長いダウンロード処理とか
音楽再生などを画面処理から切り離して動作させられる

例えば、音楽を聞きながらWebブラウザー閲覧などができるようになる

サービスの実装方法は2つ

startService()を使う方法
バインドを使う方法


まず、startService()から
これは
アクティビティやサービスから
サービスを呼び出す方法

Activityクラスの
startService()でサービス起動
stopService()でサービス停止
一番簡単な実装方法だが
欠点として
アクティビティから行えるのは
サービスの起動と停止のみ


もうひとつのバインドについて
こちらは
アクティビティとサービスを明示的に
結びつけることで
サービスの起動/停止だけでなく
アクティビティとサービスの相互操作が可能

アクティビティとサービスをバインドするには
アクティビティとサービスのの両方に
AIDLファイルを用意する

AIDLは
Android
Interface
Definition
Language
の略

このAIDLファイルに定義した
インターフェースを使うことで
アクティビティとサービスが互いにやりとりできるようになる
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