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標準出力を分岐するコマンド tee

tee コマンドを使うことで、画面に結果を表示しながら
ファイルに書き込むことができます

sort や uniq コマンドを実行しても、元々のファイルは変わりません

しかし、実行結果に tee コマンドをパイプでつなげば
並び替えたファイルを記録できます

$ sort travel.txt | uniq -c | sort -nr | tee result.txt | head -n 5
これで、並び替えた結果が result.txt に保存され
上位5つだけ画面に表示されます

この流れを解説すると
最初に
sort travel.txt
で並び替え

次に
uniq -c
で重複ファイルを整理して番号を降ります

その結果を
sort -nr
で並べ替えして

tee result.txt
で、結果を
result.txt に保存しながら
画面に表示するように指示

head -n 5
で指示された結果から上位5つだけを表示

となります

画面に表示する必要性を感じないのであれば
$ sort travel.txt | uniq -c | sort -nr | tee result_tmp.txt > result.txt
というようにします

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

重複行を整理する sort と uniq コマンド

今回、日経Linux 2008-9 におもしろい記事が載っていたので
実験してみました




とはいっても、簡単なコマンドの組み合わせですが

今回、使用したコマンドは

重複行を削除するコマンド uniq コマンド
107.uniqコマンドについてにわかりやすい説明が載っています)

そして
ファイルの行を並び替える sortコマンド
(【 sort 】 行を並び替えるが参考になります)

を使っています

最初に、
vi travel.txt
で内容を作成します

内容は単純に、国の名前を適当に並べたものです
アメリカ
イギリス
フランス
ドイツ
中国
インド
ロシア
日本
アメリカ
シンガポール
ドイツ
フランス
アメリカ
中国


などというように、適当に書き込みます

これに
$ uniq travel.txt
と実行すると
隣り合った部分が削除されて画面に表示されます

ただし、元のファイルはそのままです

これをさらに、sort コマンドと組み合わせると
重複する文字を削除できるようになります

$ sort travel.txt | uniq
これで、重複する文字を削除して表示できます

ちなみに、削除だけなら、sortコマンドに -u オプションをつければできます
$sort -u travel.txt
これでOKです

uniq コマンドは、削除するより、重複した文字をカウントする機能
を使うことがメインとなりそうです
-c オプションをつけると、この機能が使えます

$ sort travel.txt | uniq -c | sort -nr
とすれば、重複した文字の多い順番に並べれます

さらに。
$ sort travel.txt | uniq -c | sort -nr | head -n 5
とすれば、上位3つまで表示するようにできます

この機能を応用すると、アンケートや選挙のようなことができそうです

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ジャンル : コンピュータ

FTP転送可能なブックアプリ

iPod touch のアプリで、sideBooks という無料のアプリがありましたので
さっそくインストールしてみました

これまでは
iBooks を使っていたのですが、
自炊したPDFを毎回 Windows を起動して
iTune を立ち上げ、同期という面倒な作業をしていました

しかし、このアプリを使うことで
Filezilla のようなアップロードできるソフトを使い
簡単に転送できるようになりました

ちなみに、iPod touch や iPhone のアプリを購入するには
クレジットカードを使う
もしくは
iTuneカードを購入し、コードを入力して入金する必要性があります

無料の場合には、この作業が必要ありませんが
有料のアプリを購入するには必要になります

私の場合、サークルKサンクスの
カルワザクラブの割引で iTuneカードを購入し
残額の中で購入するようにしています

ちなみに、割引は期間限定クーポンで
今回は 2011年1月9日までです

詳細はカルワザクーポンでiTunes Cardがおトク!
に載っています

今回は、
3000円が 2600円

1500円が 1300円
でした

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パイプの使い方

最近、過去の雑誌を整理し、内容の復習を兼ねていろいろと
実行してみました

今回は、基本に立ち返り
パイプの使い方です

参考にした雑誌は、日経Linux 2008-9
です




パイプを使うことで、過去のログなどを効率的にみることができます

とくに、一番使うのが history コマンドと grep コマンドの組み合わせを
よく使います
使い方は
$ histroy | grep ssh

サーバー構築の続きを行うときに使います

今回は、3つの機能をパイプでつなげて見ました

$cat -n /etc/services | head -n 50 | tail -n 10
とします

これは、最初に
cat -n を使ってファイルに番号を振り分け

次に
head -n 50
で、先頭から50文字のみ表示にして

最後に
tail -n 10
で最後から10行だけ表示
という使い方になります

サーバーのファイル設定を失敗してしまい、
エラーメッセージがでたときなどに、こういう組み合わせを
使い、その箇所だけをみるということもできます

例えば、
300行~400行にエラーとなったときに、
$cat -n /etc/httpd/conf/httpd.conf | head -n 400 | tail -n 400
とすると、その場所を表示できます

また、シェルスクリプトでよくある記述としては
2>&1
というものがありますが、
これは標準出力と、標準エラー出力先を同じにするという意味になります

2は、標準エラー出力
1は、標準出力


という意味になります
よく使われるのは、行き先を /dev/null
と設定する方法です

/dev/null にすると。そのデータを破棄します

これを使った例がありました
$ find /usr/ -name "*.txt" 2>&1 > /dev/null | cat -n
もっとも、これを一般ユーザで実行しても、権限がないので
閲覧はできません

この動きを解説すると
最初に
find コマンドで /usr/ の中から .txt の拡張子のファイルを見つけます

次に、
標準出力のデータを /dev/null で破棄

そして標準エラー出力のデータに番号をつけて表示
という処理になります

パイプを使うと、grep コマンドで探すときに
さらに詳しく検索も可能になります

grep コマンドの使い方は
grep 探したい文字 ファイルパス
という使い方をします

$ grep www /etc/service
とすると、www を含む行を、/etc/service
の中から探します

これを
$ grep www /etc/service | grep tcp
とすれば
www と tcp を含む行を表示するようになります


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iPod touch から SSH

iPod touch から、SSH接続するツールを購入しました

今回、実験に使ったのは、今年発売された iPod touch 4G です

今回、購入したのは
TouchTerm Pro
です

値段は 1000 円でした

操作マニュアルがすべて英語でかかれていますが
TouchTerm Pro SSH 登場
という記事に、簡単な説明がありましたので
これで充分操作できます

何度もログインするので
Connection の横に、+マークがありますので、
ここをクリックして、情報を登録しました

Connection Name には、接続先の名前を任意で記述するようです

Details のところになりますが
Server にローカルIPアドレス
Port には変更していないなら、空欄
UserName にログインユーザ名

でログインできます

ただ、公開鍵認証などで設定を買えていると
ある程度の設定が必要かもしれません

便利な使い方としては
ログインしてから画面の左端を1回クリックすると
矢印がでてきて、端末でよく使う、過去の
コマンドの入力履歴がでてきます

また、画面の左端を2回クリックすると
Altキーなどがでてくるので、ショートカットのように使えます

右側を1回クリックすると、コマンドの履歴や、Tabキーで
予測しているようなかんじで使えるようです

手のひらサイズでいろいろと使えるツールですので
今後、Android でも似たようなツールがでてくればおもしろくなりそうです


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Windows から scp & ssh

ubuntu ,fedora をメインにつかっているのですが、
まれに Windows が必要なことがあります

今回、zip ファイルを展開しようとしたのですが、
なぜか unzip で回答できず、
参考ページをみても
Windows の lhaplus で解凍するように書いてあり、
ほかの解凍ソフトではバグが生じるとのことでしたので、
wine を使って解凍

もしくは

windows で解凍して
scp で転送

のどちらかになりました

今後 windows から必要なファイルを転送することもあるので
WinSCP
を参考に、WinSCP を導入し

さらに、便利な解凍ソフトのLhaplus を
Lhaplus
からダウンロードし、インストールしました

Windows は VMwarePlayer で使っていますが
さすがに、ライセンスの問題もあり、いくつも使えません

今後は、WINE について調べ、こちらにシフトしていこうと思います

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ubuntu で VMware Player

ネットブックに入れた ubuntu 10.10 に VMware Player をインストールしました

以前書いた
VMware Player 3.0 ダウンロード
の記事を参考に、ソフトウェアをダウンロードし

ダウンロードしたファイルに
chmod 755 ./VMware-Player-3.1.2-301548.i386.bundle
で実行権限をつけます

あとは
sudo /VMware-Player-3.1.2-301548.i386.bundle
でインストールできます

Fedora の場合は管理者権限で一発ですが、ubuntu の場合、
基本的にはsudo コマンドでいろいろとインストールします

もっとも、ubuntu で su コマンドを使う場合
で管理者権限で作業できるようにすれば、
fedora のようにもできます

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

クリスマス休暇と閑散相場

日本より、海外のほうが、クリスマス商戦が
活発な気がします

次回の小売などの指標には、年間最大の売上が関係する
ことになります

もし、この結果が予想以上に悪い場合、
一気にリスク回避の流れになる可能性がありますので
用心しましょう

さて、12月はいつも閑散相場になります

以前聞いた話となりますが
ほとんどのファンド、金融関連で、すでに来年まで
在籍できる人たちは休暇となっているようです
逆に、数字を残さないと、来年はクビという人が
今の相場で頑張るようです

このため、メインプレーヤーはほとんどお休みとなり
これが閑散相場となる要因となります

こういう時期は、無理をしない程度に取引するほうが
無難です

いつもより、取引のロットを下げたり、あえて取引しないのも
ありです

このあたりで無理にポジションをつくり、つかえる資金を減らすより
来年の最初のイベントである雇用統計で頑張ったほうが
リスクは少ないと思います

最近は、中国の利上げ、原油高などもありますが
相場への影響は限定的です

むしろ。来年が勝負になるかもしれません

今年は、欧州で多くの債権が発行されました

入札がなんとか終わっていますが
これから返済が待っています

借り換え債でしのぐのか、それとも新に
国債を発行するのかはわかりませんが、この度に
問題は蒸し返しになります

クロス円はそれほど値動きはしませんが
ドルレートでは。豪ドルが最高値付近です

来年は決算期の3月による円高の可能性もあります

予想がはずれたときのためのストップを確実につけましょう

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ネットブックへubuntu その2

ネットブックに ubuntu をインストールしましたが
これだけでは、不便です

まずは、端末でいろいろ操作するのに楽をするため
sudo apt-get install nautilus-open-terminal
でインストールします

基本的に、ubuntu は synaptics というパッケージマネージャーで
簡単にインストールできるのですが
実は、コマンドで行えるようになると、かなり洛になります

理由は単純で、Dropbox とシェルスクリプトを組み合わせたり
自宅サーバーに設定スクリプトを作っておいて
そこからファイルを持ってきて
後は簡単インストールということが
なれてくると可能になります

今回、購入したネットブックは用途としては
持ち運び可能な開発環境です

以前、ほかのネットブックを使っていたのですが
android の開発を行おうとしたら、エミュレータの
起動にかなりの時間がかかったり、
複数の処理や、仮想化環境で実験すると止まりますので
少しスペックをあげてみました

ちなみに、android や iPhone アプリなどの開発を
行い、お金を稼ぐこともできます

売上の7割が開発者に還元となるようなので
スキルアップ+収入アップを狙ってみるのもいいかもしれません

あとは、有料メルマガ発行というものもあります
よく知られるところでは、まぐまぐ
あたりですね

今後、必要なアプリのインストールなどを行っていこうと思います

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

ネットブックへubuntu

今回、持ち運びできるLinux がhほs欲しかったので、
ネットブックを購入し、プリインストールされていたWindows 7 を
消去し、すべての領域を Ubuntu 10.10 へ変更しました

今回、購入したのは


ネットブックにhにはには、光学ドライブがないため、今回はUSBメモリをつかtつかっt使って
インストールしました

まず、最初にデスクトップにいnいんsインストールしてある
ubuntu 10.10 を起動し、
「システム」>「システム管理」>「スタートアップディスクの作成」
でインストールするための ライブUSBを作成します

このときに、ISOイメージが必要になるので、
ubuntu-ja-10.10-desktop-i386.iso(CDイメージ)
をダウンロード

ダウンロード先は
ubuntu japanse tearm

これをダウンロードし、書き込みに使ったのは

です

今回は、Windows 領域を削除し、ubuntu のみで使いますので
BIOS 設定を変更します

電源を入れて、F2キーを押し、設定画面を開いて
起動する順番を
USBメモリを先頭にします

この状態で、まずはLive USB 状態で起動し、無線LAN機能がつかえることを
確認します

Linux に書き換えて、一番苦労したのがこの無線LAN機能です
認識していないと、自分でコンパイルしたり、ソースをダウンロード
したりといろいろと大変になります

周辺機器がもっとLinux に対応するようになってくれば
もっと普及するOSなのに、と思いますが、
今後に期待しましょう

何はともあれ、無事に認識していましたので、
ここからインストールします

なぜか、一度 Live 機能で起動した後に
再起動すると、USBから起動されませんでした

そのため、一度電源を落として、次に
もう一度 BIOS設定から行い、今度は
インストールを選択します

バージョンがすこし前になりますが
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/USBスタートアップ・ディスクを作成するには
に画像入りで説明が載っていました

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ジャンル : コンピュータ

Android 上でLinux カーネルデバッグ

Android 上で Linuxカーネルをデバッグするという記事を見かけたので
さっそく実験してみることにしました

参考サイトは
AndroidエミュレータでLinuxカーネルをデバッグ!!
です

今回の私の実験環境は、VMwarePlayer で作成した
Ubuntu 10.10 です

まず、最初に
$sudo add-apt-repository 'deb http://archive.canonical.com/ lucid partner'
$ sudo apt-get update
$sudo aptitude install sun-java6-jdk

で sun-java をインストールします

次に、
$ sudo apt-get install git-core gnupg sun-java5-jdk flex bison gperf libsdl-
dev libesd0-devlibwxgtk2.6-dev build-essential zip curl libncurses5-
dev zlib1g-dev ddd
で必要なパッケージをインストールします

ただ、sun-java-5-jdk に関しては、それより新しいのが入っているのが
原因なのかはわかりませんが、インストールできませんでした

あと、気をつける点として、この長い分をコピペしようとすると
エラーになるところです

次に、開発環境用ディレクトリを
$ mkdir ${HOME}/mydroid
$ cd ${HOME}/mydroid
で作成

$ git clone git://android.git.kernel.org/kernel/common.git
で必要なソースなどをダウンロードするのですが
これがかなりかかるので、続きはまた明日以降になります

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ジャンル : コンピュータ

iPad エミュレータ(fedora 14)

引き続き、fedora14 32bit での実験です

基本的には、ubuntu のときと変わりません

ただし、SELinux が fedora 14 というか fedora シリーズには
入っていて、セキュリティにはよいのでしょうが、
インストールの妨害などをされる可能性があるので、
一度、この機能を停止します

まず、端末を開き
setenforse 0
としておきます

これで、SELinux が一時停止します
(次回の起動時にはまた動いています)

ここから後は、ほぼ同じです


Adove air のダウンロードページ
から
adobeair.i386.rpm
をダウンローし

rpm -Uvh adobeair.i386.rpm
でインストールします

起動するには、
アプリケーション > アクセサリ >
Adobe AIR application installer
を起動し

ダウンロードしてきたパッケージを選択することで
各種ソフトをインストールできます

今回も、ダウンロードした iPad エミュレータについては
http://www.merhl.com/?p=75
からダウンロードしてきました

問題は、ubuntu のときと同様に
ある程度スペックを必要とするので、
低スペックで実行すると固まります

Adobe AIR には他にもソフトがありますので、
いろいろと追加してみるとおもしろいと思います

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ジャンル : コンピュータ

iPad エミュレータ

Adobe AIR を使い、iPad エミュレータを動かすことができるようです

今回は、ubuntu 10.04 へインストールしてみました

このソフトを使用するには、
Adobe AIR が必要になります

まずは、独学Linux さんのAdobe AIR for Linux!
を参考に、Adobe AIR をインストールします

基本的にはサイトのままトレースすればインストールできます

気になった点としては
debパッケージや rpm などもでているようだったので
こちらからインストールもできるかもしれません

まずは、ubuntu で実験です

Adove air のダウンロードページ
から
AdobeAIRInstaller.bin
をダウンローし

chmod +x AdobeAIRInstaller.bin
で実行権限をつけます

あとは、sudo ./
AdobeAIRInstaller.bin
で実行すれば、インストールできます

起動するには、
アプリケーション > アクセサリ >
Adobe AIR application installer
を起動し

ダウンロードしてきたパッケージを選択することで
各種ソフトをインストールできます

今回、ダウンロードした iPad エミュレータについては
http://www.merhl.com/?p=75
からダウンロードしてきました

問題は、ある程度スペックを必要とするので、
低スペックで実行すると固まります

次回は fedora14 で実験してみようと思います

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ジャンル : コンピュータ

Tiki Wiki CMS Groupware その2

今回は、Tiki Wiki のソフトの導入です

cd /var/www/html/
で展開するディレクトリに移動し

cp -p /media/Fedora/article/freesoft/tikiwiki/tiki-5.3.zip .

必要なファイルをカレントディレクトリにコピー

unzip tiki-5.3.zip
で解凍します

続いて、ディレクトリをわかりやすくするために
名前を変更します
mv tiki-5.3 tiki

あとは、
cd tiki
で移動して

setup.sh を実行し、

firefox を立ち上げて、
http://localhost/tiki/tiki-install.php
へアクセスし、設定を行っていけばOKなのですが
エラーにより、進めません

原因は、パーミッションのようです

この問題が解決したらまた書き込んでみます

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ジャンル : コンピュータ

米国の格付けの見通し

米国の格付け機関ムーディーズが米国の
格付けに対してのコメントが原因となり、ドル売りになっているようです

要因は2つあり、米国のブッシュ政権時代の減税の延長

そして、今回オバマ大統領のかかげている保険に関するものが
要因となっているようです

ただ、減税は延長とはなっても、保険関連に関しては微妙な展開と
なりそうです

日本とは異なり、米国には社会保険はありません
そのため、自分で民間の保険会社に入るということになります

ただ、この時期に増税などすれば
間違いなく景気は悪化するので、増税はないと思われます

ちなみに、日本はバブル崩壊後
消費税を導入し、さらにその5年後に
消費税を引き上げました

この結果、さらに景気が悪化していきました

ちなみに、
アメリカは消費税は無く、州ごとに小売売上税と言うのを
導入しているようです

最近では消費税の議論がでていますが、
欧州では、消費税は一律にはなっていません

2004年のデータとなりますが
世界各国の消費税の税率一覧
という情報があります

みてみると、欧州では消費税が高くても、食料品などは
ゼロ、もしくは半分です


ちなみに、日本は一律です

金融関連の情報がWEB金融新聞に載っているので
見てみるととてもおもしろいですよ

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Tiki Wiki CMS Groupware

Tiki Wiki CMS Groupware のインストールをしてみました

導入環境は Fedora14 32bit です

fedora14 には最初から httpd が導入されているので

残る必要なパッケージを
yum -y install php php-mysql mysql-server php-gd
でインストールします

また
PHPで日本語が使えるように
vi /etc/php.ini
でファイルを開き

;mbstring.language = Japanese

mbstring.language = Japanese

;mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.internal_encoding = UTF-8

;mbstring.http_input = auto

mbstring.http_input = auto

;mbstring.encoding_translation = Off

mbstring.encoding_translation = On

;mbstring.detect_order = auto

mbstring.detect_order = auto

;mbstring.substitute_character = none;

mbstring.substitute_character = none;

;mbstring.func_overload = 0

mbstring.func_overload = 0

;mbstring.strict_detection = Off
の下に
mbstring.strict_encoding = On
を記述します

とします


また、vi /etc/my.cnf
を編集し、MySQL で日本語を使用可能にします

[mysql]
default-character-set=utf8
をファイルの一番上に記述し

[mysqld]
の一番下の行に
default-character-set=utf8
character-set-server=utf8
を記述します

chkconfig httpd on
chkconfig mysqld on
で次回から自動起動するように設定します

service httpd start
service mysqld start
でデーモンを起動し

mysqladmin -u root password "passwd"
でMySQL の管理者パスワードを設定
さらに、
mysqladmin -u root create tiki -p
で必要なデータベースを作成します
ここで入れるパスワードは
先ほど設定した passwd を入力します

PHPでは、データベースと組み合わせることで、いろいろと
便利な機能を作れます

先に、データベースを作成し、そしてこれと組み合わせて使います

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fedora 14 で ffmpeg をソースから(まとめ)

いろいろとゴタゴタになってしまったので、
単純にやり方だけをまとめてみようと思います

動作環境は Fedora14 32bit です

yum -y groupinstall "Development Tools"
で開発ツールインストール


yum -y install yasm
でフリーソフト ffmpeg の外部ライブラリ使用に
必要なツールをインストール

cd /usr/local/src/
でインストール予定のディレクトリに移動し

cp /media/Fedora/article/toku3/ffmpeg-0.6.1.tar.bz2 .
で今回、付録に収録されているファイルを cp コマンド
でカレントディレクトリにコピーします

tar jxvf ffmpeg-0.6.1.tar.bz2
でファイルを解凍

さらに、今回このソフトを
コンパイルするのに必要なソースファイルも、付録としてついているので、
そのまま使わせてもらうことにします

cd /usr/local/src/
cp /media/Fedora/article/toku3/lame-3.98.4.tar.gz .
tar xzvf lame-3.98.4.tar.gz
cd lame-3.98.4
./configure
make
make install

これで、必要なファイルの準備完了です

mkdir -p build--ffmpeg
cd build--ffmpeg
で、作業ディレクトリ作成


次に configure をオプションつきで実行
../ffmpeg-0.6.1/configure --enable-shared --disable-static --enable-gpl --enable-version3 --enable-nonfree --enable-postproc --enable-avfilter --enable-avfilter-lavf --enable-pthreads --enable-x11grab --enable-vdpau --enable-libmp3lame

あとは、いつもどおりに
make
make install

必要なファイルが参照できない問題を解決するため

vi /etc/ld.so.conf
でファイルを開き、
2行目に
/usr/local/lib
を追記


ldconfig -v
でキャッシュを更新すると、ようやく設定完了

cd /usr/local/bin/
./ffmpeg -version

でエラーがでないなら成功です

ちなみに、趣旨からは外れますが、ubuntu の場合、
synaptics を使い、インストール可能のようです

使い方などは
ffmpeg 使い方
に載っています

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fedora 14 で ffmpeg をソースから その5

さて、今回、あらたに問題が発生しています

それは、必要なファイルが参照できないということです

find / -name libavdevice.so.52
で探すと、
/usr/local/lib/libavdevice.so.52
/usr/local/src/build--ffmpeg-3/libavdevice/libavdevice.so.52
とでてきます

これを解決するには
Fedora14 がライブラリのヘッダーファイルを参照する
ディレクトリが記載されているファイルを
cat /etc/ld.so.conf
で調べます

include ld.so.conf.d/*.conf
/usr/local/lib
と表示されるので

cd /etc/ld.so.conf.d
cat *.conf

で内容を確認すると、
/usr/local/lib
より下が参照できない状態なので

vi /etc/ld.so.conf
でファイルを開き、
2行目に
/usr/local/lib
を追記します

あとは
ldconfig -v
でキャッシュを更新すると、ようやく設定完了です

cd /usr/local/bin/
./ffmpeg -version

でようやくまともに動きました

ソースからインストールするのはかなり面倒でしたが
やってみると楽しいものです

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fedora 14 で ffmpeg をソースから その4

今回も、フリーソフトの編集のつづきです

参考資料は



さて、今回足りないソースを入手したいのですが、残念ながらFedora14
の場合、yum でインストールできません
(まだパッケージ化されていないようです)

仕方ないので、
ソースからいれます

ちなみに、さきに必要なソースをいれてから
コンパイルしないとだめです

つまり、
1、必要なソースをコンパイル
2、ffmpeg をオプションつけてコンパイル

ということになります

この必要なソースファイルも、付録としてついているので、
そのまま使わせてもらうことにします

cd /usr/local/src/
cp /media/Fedora/article/toku3/lame-3.98.4.tar.gz .
tar xzvf lame-3.98.4.tar.gz
cd lame-3.98.4
./configure
make
make install

これで、コンパイル & インストール完了です

確認のため
find . -name lame.h
を実行すると、
./include/lame/lame.h
./src/lame-3.98.4/include/lame.h
がでてくるので、成功です

find コマンドに関しては
UNIXコマンド辞典 > ファイルとディレクトリの操作 > find
が参考になります

私なりの解釈ですと
find 調べるディレクトリ オプション 探すファイル
というかんじです


ちなみに、
. はカレントディレクトリ
.. は親ディレクトリを意味します

詳しくは
参考サイトにリンクのあった
絶対パスと相対パス
をみてもらえば、より詳しい説明が見られます

ここまでおこなったらようやくコンパイル開始です

まずは実験用ディレクトリ作成します
cd /usr/local/src/
mkdir -p build--ffmpeg-3
cd build--ffmpeg-3/

次に configure をオプションつきで実行
../ffmpeg-0.6.1/configure --enable-shared --disable-static --enable-gpl --enable-version3 --enable-nonfree --enable-postproc --enable-avfilter --enable-avfilter-lavf --enable-pthreads --enable-x11grab --enable-vdpau --enable-libmp3lame

あとは、いつもどおりに
make
make install
でインストールされますが、まだ設定が必要になります

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fedora 14 で ffmpeg をソースから その3

オプションなしでは、MP3が有効にはなりませんでした

こういった場合、大抵は INSTALL ファイルに対処が載っています

less ../ffmpeg-0.6.1/INSTALL
で内容を確認すると

../ffmpeg-0.6.1/configure --help
で見れるとのことなので、

../ffmpeg-0.6.1/configure --help | less
で調べると

--enable-libmp3lame enable MP3 encoding via libmp3lame [no]
となっています

この一番右端の [no] は、
configure を実行するときに、オプションなしで実行すると
無効にする
という意味です

このため、オプションなしで実行した場合、MP3変換ができなかったということです

ちなみに、configure のときにオプションをつければOK?
と思いたいのですが、残念ながら必要なソフトが入っていないと
エラーになります

今回、新たにディレクトリを作成し、以下のように実行したのですが
必要なファイルがないのでエラーとなりました
cd /usr/local/src
mkdir -p build--ffmpeg-2
cd build--ffmpeg-2/
../ffmpeg-0.6.1/configure --enable-libmp3lame | tee ff-config.log

この場合、必要とされているファイルを
パッケージ、もしくはソースから入れる必要があります

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fedora 14 で ffmpeg をソースから その2

さて、今回は、解凍した続きからになります

たいていのフリーソフトでは、
中に README ファイルがあります
説明書みたいなものです

これと重要なのが INSTALL ファイル
これは読んで字のごとく、インストール方法です

ファイルの一覧をみるには
ls -F
と行うと、ファイルの一覧を見れます

今回なら
ls -F /usr/local/src/ffmpeg-0.6.1
です

コマンドで説明書をみるときには、cat コマンドより
less コマンドを使います
ページで管理できるし。読み終わったら qを押せば終了なので
便利です
詳しい情報については、「less コマンド」で
ぐぐればでると思われます
おすすめなのは
UNIX入門 > Linuxコマンド一覧 > less
とか
less(1)コマンドの便利な使い方10
などなど探すといろいろでてきます

実際にファイルを開いてみるとわかるのですが
大抵の場合、内容は英語で記述されています

とはいっても、難しく考えることはありません
いまは便利なもので、google 翻訳などをつかったり、ある程度は掲示板できくことでも
対処できると思います
(掲示板で書くときには、ある程度自分で調べたあとのほうがいいと思います)
google 翻訳はこちら
掲示板に関しては、
ubuntu 日本語フォーラム

fedora user forum
などもありますので、こういったところで聞いてみるのもよいでしょう

コマンド操作に関してはある程度の慣れが必要です
キーボードの打ち込む速度のように、使っているとなれてきますので
英語やコマンドもなるべく使っておくと、自然に使えるようになってきます

さて、話を元に戻します

英語マニュアルによれば、新規にディレクトリをつくって実験みたいなかんじで
書いてあるので
cd ..
mkdir -p build--ffmpeg-1
cd build--ffmpeg-1/
と作成しておきます

cd ..
は、1うえのディレクトリに移動です
これを使うと、移動が楽です

ここまでいったら
../ffmpeg-0.6.1/configure | tee ff-config.log
を実行し、まずはオプションなしで実験します

teeコマンドは、標準出力とファイルの両方に出力する
コマンドです

解説についてはUNIXコマンド辞典
に載っています

今回、参考にした雑誌、日経Linux によれば
フリーソフトのコンパイルのときのポイントは2つあり、
1、まずはオプションなしで実行
2、confiture のときに tee コマンドを使ってログを書いておくこと


ということだそうです

このあたりの詳しい説明は

に載っています

ここまでの実験でできたログファイルをみると
オプションなしなので、mp3 が使えない状態になっています

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

fedora 14 で ffmpeg をソースから

今回の 日経 Linux に、フリーソフトのコンパイルについての記事がのっていたので
復習の意味をかねて実践してみようと思います




今回、ソースから導入したソフトウェアは、フリーソフトの
ffmpeg というソフトです

このソフトは、動画変換ツールで
動画や音声のファイル形式を変換するツールです

最近では、Linux でのソフトのインストールといえば
Ubuntu の Synaptics のようなGUIツールをつかったり
RPM パッケージ
debパッケージ
といったパッケージされたものからのインストールが多いと思います

しかし、最新版のインストールとなると、
やはりソフトウェアのコンパイルからインストールすることが多いと
思います

ちなみに、サーバー構築などでは
ソースからのインストールがメインだと思います

ソースからのインストールを簡単に書くと
1、ソフトの解凍
2、configure コマンドでコンパイルに必要なものをチェック
3、make コマンド でコンパイル
4、make install コマンドで make で作られた
バイナリファイルを配置

といったかんじになります

今回は、やりかたが載っていたので、これを参考に行いました

まず、実行環境ですが、基本に忠実に
Fedora 14 を使います
Fedora14 32bit については、付録OSとしてついているので
これを VMware Player に仮想環境でインストールします

インストール完了後、
必要な開発環境をインストールします

yum -y update
yum -y install yum-fastestmirror
yum -y install nautilus-open-terminal

これで、必要なものを設定

一度ログアウトし、端末の中に開くを有効化

um -y groupinstall "Development Tools"
で開発ツールインストール

yum -y install yasm
でフリーソフト ffmpeg の外部ライブラリ使用に
必要なツールをインストール

cd /usr/local/src/
でインストール予定のディレクトリに移動し

cp /media/Fedora/article/toku3/ffmpeg-0.6.1.tar.bz2 .
で今回、付録に収録されているファイルを cp コマンド
でカレントディレクトリにコピーします

. はカレントディレクトリを示すので、今後指定するときに
この方法を書くと、長いカレントディレクトリのパスを書いたり
今、どこかな?と pwd コマンドで調べる必要性もなくなります

また、今回のパッケージの解凍には tar コマンドを使います

tar コマンドは、圧縮解凍に使うコマンドです
よくある tar.gz ならば tar zxvf で解凍するのですが
今回は tar.bz2 となっているので

tar jxvf ffmpeg-0.6.1.tar.bz2

とします

ちなみに、この操作は管理者権限でおこなわないと、パーミッションの関係で
エラーになります

Linux 関連の解凍は、サーバーなどになるとほぼコマンドから
操作することになるので、
Linux 上での解凍・圧縮方法
という情報が載っていましたので、ここのサイトを
参考に、圧縮解凍の勉強をしておくと、のちのちすごく便利です

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

fedora13 32bot flash plugin インストール

Linux で swf ファイルを再生しようとしたところ、
再生できず、よくよく考えてみたら
仮想環境に入れた fedora13 32bit には flash-plugin がはいっていないことに
気づきました

そこで
Install Adobe Flash Player 10.1 on Fedora 14/13, CentOS 5.5, Red Hat (RHEL) 5.5
を参考に、いれてみました

まずは su で管理者権限になり

rpm -ivh http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm
rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-adobe-linux
でレポジトリを登録

yum check-update
でレポジトリのアップデート

yum install flash-plugin nspluginwrapper alsa-plugins-pulseaudio libcurl
でインストール完了です

ちなみに、ここでは fedora14 や 64bit fedora13 での
導入も載っているので、64bit でお困りの方は
一度みてみてはいかがでしょうか

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

MyNETS その3

ようやく下準備が完了しましたので、
ここからは MyNETS のインストールを開始します

まず、http://localhost/Usagi/install

ブラウザからアクセスします

画面の一番下に インストールを開始するとありますので

これをクリックし、先に進めていきます

このときに必要な情報が
MyNETS その2
で作成した MySQL データベースの情報になります

ユーザ名、パスワード、データベース名が必要になります

設定画面をすすめていくと
Google Maps API の入力する項目がありますので
ここで
メモしておいた APIキーをコピペします

あとは、ブログの開設のように、管理者名とかユーザ名
パスワードやメールアドレスなどを書き込み、設定を完了します

このときに設定したメールアドレスとパスワードは
FC2ブログのログインに使うように、あとで必要になりますので
忘れないようにメモしておくとよいでしょう

ただ、インストール完了後に、管理画面にいこうとしても
設定ファイルが残っていてエラーになります

そこで
rm -rf /opt/lampp/htdocs/Usagi/install
rm -rf /opt/lampp/htdocs/Usagi/convert
を実行し、再度 ブラウザを読み込めば
管理者画面へのログインページが表示されます

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

Google Maps API の取得

今回は、MyNETS で Google Maps API を使って
Google Maps を使うという内容が載っていたので
さっそくおこなってみることにしました

まずは、IDがないとダメなので
持っていない場合、
https://www.google.com/accounts/ManageAccount
でアカウントを取得する必要があります

すでに Googleリーダーや Gmail などを使用しているなら
このアカウントでも使えると思います

アカウントを取得し、ログイン状態になっているなら
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html
へアクセスします

このときに気をつけることがあります
それは
使用するウェブサイトの URL:
のところです

ここに指定したURL以外からアクセスした場合、
Google Maps を利用できません

今回の場合は、私的な実験なので、
localhost 以外にアクセスしないので
使用するウェブサイトの URL: http://localhost/Usagi
としましたが
公開型サーバーなどに使用するなら
使用するウェブサイトの URL: http://lサーバー名/Usagi
とします

このサーバー名には、IPアドレスや、ドメイン名などを使えるようなので
ローカル環境でサーバー構築などにも使えそうです

これで、APIキーの生成
をクリックすると、
次のキーが生成されました:
と表示され、緑色で APIキーが表示されますので
忘れないようにメモをとっておきます

とはいっても、さすがに乱数は間違えやすいので
テキストエディタなどにコピペしておくと無難です

とりあえず、ここまでで Google API キーの取得は
一時完了です

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ジャンル : コンピュータ

MyNETS その2

ひきつづき、MyNETS のつづきを行います

今回は、mySQL を使ってデータベースの設定を行います

XAMPP が起動している状態
(/opt/lampp/lampp start で起動している状態)


/opt/lampp/bin/mysql -u root -p

MySQL の root パスワードを入力し
mysql へログインします

ログインすると,コンソール画面で
$ とか # ではなく
mysql >
というような表示になっているので分かると思います

ここから、以下のコマンドを入力しデータベース設定を行います

CREATE DATABASE mynets CHARACTER SET utf8;
CREATE文で データベースを作成しています
CHARACTER SET で文字コードを設定します
Windows なら sjis . Linux ならほとんどは utf8 もしくは euc-jpあたりと思われます

構文でいうなら、
CREATE DATABASE データベース名 CHARACTER SET 文字コード;
というかんじです


次に
GRANT ALL PRIVILEGES ON mynets.* TO username@localhost IDENTIFIED BY 'password';
でユーザを作成します

構文は
GRANT ALL PRIVILEGES ON データベース名.* TO ユーザ名@localhost IDENTIFIED BY 'パスワード';
となります


ここまで行ったら、設定を反映するために
FLUSH PRIVILEGES;
を実行します

MySQL についての構文の説明に関しては
[PukiWiki] MySQL/ユーザとDB作成
が参考になりますので、詳しく知りたいかたはそちらを
参考にして勉強してみるといろいろ作れるようになると思います



テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

swf ファイルの閲覧

最近、ダウンロードしたファイルを解凍したところ、
swf ファイルというものがありました

いままで
tar.gz とか lzh zip といったファイルが多かったのですが、
さすがにこれはつかったことがなかったので、さっそく検索してみました

SWFファイルを開くにはどうすればいいのでしょうか??
によると、このファイルはどうやらブラウザで閲覧できるとのことですので、

さっそく
Windows XP をたちあげ
プログラムから開く > プログラムの選択 > firefox
で問題なく閲覧することができました

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

ダウンロードページの作成について

最近は、メモがわりに自宅サーバに設置した
puwikwiki に書き込んだりしています

今回は、pukiwiki のダウンロードページの作成をしてみました

毎回、ファイルをネットからダウンロードするのではなく、
必要なファイルをあらかじめサーバーにいれておき、必要なときに
そこからダウンロードすると非常に楽です

通常、HTML のダウンロードページをつくるときには

<a href="http://192.168.10.100/downloadpage/xampplite-win32-1.7.3.exe">xampp>
のように書くのですが、
pukiwiki では
&ref(http://192.168.10.100/downloadpage/xampplite-win32-1.7.3.exe);
というように、
$ref(ファイルの置き場);
というように書くようです

今回の参考サイトは
PukiWikiの使い方
を参考にしました

HTMLの記述に関しては
リンクを貼るタグ 
を参考にさせていただきました

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

MyNETS

今回も日経Linux におもしろい記事が載っていたので、
さっそく実践してみようと思います



今回の特集では、SNSサイトの構築をするという内容です

ここでは、おおまかに自分なりにおこなったログを
アプトプットしていこうと思います

今回は、メール機能を使うようなので、
service sendmail start
を実行して、まずは、メール機能を使えるようにします

ただ、今回もXAMPP での実験となるため
ルーターのポート開放、OP25B対策といったとことは行いません

あくまで、自分自身(localhost)への送信となるようです

ちなみに、書籍では CentOS を使っていますが、私は
fedora 13 32bit を使っていますので、多少異なるかもしれません

とりあえず、
/opt/lampp/lampp start
を管理者権限で実行し、XAMPP を起動します
ことのきに、chkconfig などをつかって apache とか
MySQL が起動しているとエラーになるようです

次に、本来ならダウンロードサイトに移動して
MyNETS をダウンロードするのですが。日経Linux に収録されているので

cp -p /media/Fedora/article/rensai_server/MyNETS-1.2.0.4.zip /home/wiki/ダウンロード/
でPC内にコピーします

一度PCにコピーしたほうが、CDドライブアクセスするより早いので
この方法を使っています

そして
cd /home/wiki/ダウンロード

コピー先(今回は /home/wiki/ダウンロード) に移動

後は、
unzip -d /opt/lampp/htdocs/ MyNETS-1.2.0.4.zip
で解凍します
unzip だけで解凍するよりも、-d オプションをつけて、
解凍して送りたいディレクトリに解凍してしまった方が
解凍してから mv コマンドで移動させるよりも手間がはぶけます

その後、設定ファイル、画像、ログの書き込みが可能になるよう
所有者を変更します

chown nobody /opt/lampp/htdocs/Usagi/conf
chown nobody /opt/lampp/htdocs/Usagi/skin/default/img
chown -R nobody /opt/lampp/htdocs/Usagi/var
chown -R nobody /opt/lampp/htdocs/Usagi/img

ここまでおこなったら、今度はデータベースの設定を行います

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

Android 開発環境(ubuntu 10.10 64bit)

ubuntu 10.10 に android 開発環境をいれたのに、
やたらとエラーがでるので、原因を調べてみたら

32bit互換のためのライブラリが必要 とのことでした

このため、
必要なパッケージをインストールすることにします

sudo apt-get install ia32-libs sun-java6-jdk eclipse

これで、ia32-libs をいれることで互換ができるようになります

今回の参考サイトは
Android on Linux
そして
podhmoの日記
を参考にさせていただきました

以前、fedora で android開発環境 実践編
で問題が起きなかったのは、32bit fedora 13 を使っていたためでした

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