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シェルスクリプトで差分バックアップ

今回は、日経Linux の載っていた記事を参考に、
差分バックアップを実践しています

rsync コマンドを使うことで、差分バックアップをとれます

そこで、
mkdir /mnt/backup
mkdir /home/wiki/MyDoc
で先にバックアップディレクトリを作成し

ここにバックアップをとるように
rsync -a ~/MyDocs /mnt/backup

とすれば、差分バックアップをとれます

そして、これを

cronコマンドで定期的に実行することで
自動差分バックアップのできあがりです

まずは、
vi Backup
でバックアップスクリプトを作成します

内容は
#!/bin/bash
rsync -a ~/MyDocs /mnt/backup

となります

そして、
chmod a+x backup
で実行権限を付与し

crontab -e
で自動設定を行います

そして、
crontab -e の実行したファイルの中で
0 */1 * * * /home/wiki/backup

とすることで、自動バックアップの出来上がりです

今回は、ローカル内のファイルをバックアップ先に指定しましたが
これを、
rsync -a ~/home/wikiBackup /mnt/Backup-server
というように
ファイルサーバーにしたり、外付けのHDDにすることにより
HDD障害に備えることもできます


今回の crontab -e の設定の中身ですが

分 時 日 月 曜日 実行するコマンド
という順番にならんでいます

* はすべての時間を意味します

crontab で設定をすることにより、自動処理が可能になりますので
シェルスクリプトを勉強することで、
より効率的な管理が可能になります
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

PHP と XAMPP(WIndows 7)

PHP と MYSQL そして WEbAPI の勉強をするため
書籍で勉強しています

今回、購入してみたのは



です

最初に
XAMMP for Windows
をダウンロードします

今回、ダウンロードして使っているのは
XAMPPLite
です

デフォルトでインストールして
すべて Enterキーを入力、最後に x キーで終了します
(セキュリティ関連はまったく考慮していないので、
  公開する場合、セキュリティ対策が必須になります)

今回は、試験的に実行しているので、セキュリティは
甘めの設定です

通常、作成したファイルをアップロードするのですが
今回はXAMPP をインストールしたときに作成される
C:\xampplite\htdocs
の中にファイルを作成することでアップロードしたと同様の
結果をえられます

アクセスする場合、デフォルト設定なら
http://localhost

XAMPPが起動しているなら
アクセスできます

今回も、作成するエディタには
Terapad を使用しています

ただ、このソフトは通常はphp の拡張子で保存しないので
保存するときに  「すべてのファイル」 を選んで
保存しないと、テキストファイルで保存していますので注意が必要です

また、この書籍にはサポートページが用意されており
よくわかるPHPの教科書のサポートページ

もしくは
サポートブログ
が用意してくれてありますので、
もしつまづいて先に進めないときにはここを見るといいかもしれません

また、今回、この書籍についてわからなかったところがあったので
追記しておきます

この書籍に実行画面が載っているのですが
これには、CSSが使われているようです

残念ながら現在の私には、CSS関連の知識がないので
わからなかったのですが

htdocs に、このCSSファイルを置いておかないと
ただそのまま打ち込んでもエラーとなります

ソースコードや、CSSファイルが分からなかったり
タイプミスにより先に進めない場合、

サポートページにあるサンプルファイルをダウンロードし
その中にあるソースファイルや、CSSファイルを
htdocs に置いて実行結果から学ぶのもひとつの
手段になると思います

現在は、PHP と MySQL で手一杯なので
こちらが一段落したら、CSSを調べてみようと思います

MySQL に関しては、Ubuntu 環境になりますが
Vine_User さんの
MySQL で試すデータベース入門
そして
MySQLで試すデータベース入門その2
が参考になります

実験はしていないのですが、
おそらく Linux 環境と同じく、重なるサービス
Apache MySQL PHP FTP などがすでに起動していると、たぶん起動失敗すると思われます

そんなときには

Windows 7 ならば
マイコンピュータを右クリック >
管理 > サービスとアプリケーション >
サービス 
でMySQL を探し、停止しておきます

もし、プログラミングの勉強を始めるなら
仮想環境のVMware Player や Virtual BOx を使用すると
問題が起きても再インストールするときの手間が省けます

ただ、マシンスペックが必要になりますが......

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clipse 日本語化

最近、ネットブックの調子が悪くなってきたので
一度再インストールしました

その際、Eclipse を再度日本語化する必要性があったので
次回の再インストールに使えるようにメモです

Eclipse のダウンロード、日本語化については
JAVA Drive に詳しく載っています

今回は、Android 開発環境の再構築ということで
Eclipse インストール
を参考にインストールしました

基本的には
インストールとはいっても、圧縮ファイルを展開するだけなので
これ事態は面倒ではないのです

一番厄介なのは、日本語化です

最初から日本語化されていないので
Pleiadesプラグイン が必要になります

ダウンロードしたpleiades.zipファイル
を展開し、eclipse の中にある

plugins とfeature を上書きします

その後 eclipse.iniを編集するのですが

今回は
フリーソフト TeraPad
を使って編集しました

編集内容は
最終行に
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追記するだけです

ただ、TeraPad で編集するときには
対象を すべてのファイルにしないと表示されません

ここまで終わったら

eclipse.exe -clean.cmd
を eclipse のディレクトリにコピーして、ダブルクリックすれば
日本語化が適用されます

ただ、最初は少し時間がかかりますので、
日本語化作業は時間のあるときに行いましょう

また、Windows7 では、初期状態では拡張子が表示されませんので

ぺんぎん★ブログ
を参考に、拡張子の表示ができるようにしました

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ユーザ環境変数とシステム環境変数について

よく java 関連のサイトを調べていると
java をインストールしたあとに、環境変数のパスを通すことがあります

この環境変数を記述するところですが
けっこう参考書やサイトによって異なっています

では、この環境変数を記述する場所の

ユーザ環境変数

システム環境変数

この2つの違いは何か?

ということですが、

簡単にいてしまうと
ユーザ環境変数は、現在ログインしているユーザのみ適用

システム環境変数は、全ユーザに適用

というかんじです

ユーザー環境変数とシステム環境変数

にそのあたりの詳しい説明が載っていました

ふだん、パソコンは1人1台というかんじで使っていると
思われますが、
Windows XP 以降は多数で使うように作られていますので
こういった作業が必要になります

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eclipeの削除え

Eclipse の設定を失敗 したので削除することにしました

通常は、Eclipseの削除は、展開したディレクトリを削除することで
解決なのですが、今回 Android 開発環境を構築したところ

削除できないという状態になりました

原因は、おそらく先にインストールした
adb 関連のツールが動いているからのようです

そのため、コマンドプロンプトを開き

adb kill-server
を実行し、一度停止してから ディレクトリを削除
することで解決しました

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ネットブックとAndroid開発環境

以前、購入したネットブックに、Android開発環境を導入してみました

ちなみに、使用しているネットブックは


です

今回は、ネットだけでなく、書籍も購入してみました


ただ、どちらかといえば、環境の構築には
この書籍よりも
Android入門
のほうが java のパスの通しかたも載っているので、
わかりやすいと思います

肝心の android 開発の実践についてですが
以前行ったfedora で android開発環境 実践編
に比べると、かなりレスポンスが悪くなります

基本的にandorid 開発環境には、デュアルコアで行うのが
前提のようですので、どうしてもネットブックの性能では
厳しいような気がします

ただ、ネットブックでも


のように、デュアルコアでメモリ4GBというものも
ありますので、
こういったネットブックなら開発環境としてつかえるかもしれません

ちなみに、このマシンの詳細スペックは
Ferrari One 200
に載っています

開発環境で、エミュレータを起動して動作確認できるのですが
やはり今の自分のネットブックでは
起動してから効果が反映されるまで数分かかります

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ジャンル : コンピュータ

VMware Plyerでアンダースコア入力

Linux 版 のVMware Player では、まれにキーボードの配列が
おかしくなているときがあります

今回、開発環境として fedora 13 32bit をインストールしたのですが
なぜか アンダースコアを入力しようとすると
|
となってしまいます

解決方法を検索したところ

VMware Player 3.1 ゲストOSでの アンダースコア入力についてに解決方法が載っていました


# vi /etc/vmware/config
で設定ファイルを開き

最下行に
xkeymap.keycode.97 = 0x73
xkeymap.nokeycodeMap = true

追記し

設定完了後に
etc/rc.d/init.d/vmware restart

で無事にアンダースコア入力が可能になりました

WIndows 版ではなかったバグ?があるので
たまに迷いますが、スキルアップにはちょうどいいのもかもしれません

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

リスク嗜好というもの

昨日は大幅な下落となりました

要因としては、中国の利上げと、ドルキャリーの巻き戻しが主な要因となったようです

その反動のためか、本日は大幅な上昇となっています

売りポジションは、買いを行って決済するので
ショートカバーにより一時的に値上がりをします

ただし、その後は市場の動向により変わりますので
必ずしも回復するとは限りません

中国経済とリンクしやすいのが豪ドルです

資源の輸出という点で、どうしてもリンクしやすいようです

このため、利上げなどにより、景気悪化のリスクがでると
どうしても売られます

また、すでに報道されているように
豪ドル/ドルはパリティを割り込むほどに値上がりし
そのうえかなりのロングポジションがたまっています

どうように、ユーロ/ドルもかなりの上昇のため、警戒が必要と思われます

なんとなく、ですが2008年のときの値動きに煮ていると思いますので
チャートなどを使い、過去のパターンと照らし合わせてみるとよいかもしれません

もっとも、経済状態などにより、かならずしも一致するとは限りませんが

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ジャンル : 株式・投資・マネー

XAMPP で実験 2

引き続き、fedora 13 での XAMPP の実験です

su
で管理者権限をえて

/opt/lampp/lampp start
でXAMPP
を起動します

ちなみに、このときに重複するサービスが先に起動していると
エラーになります

重複するとまずいのは
エラーメッセージがでますので
そのサービスを止めれば、問題はなくなると思われます

XAMPPはもおもとテスト環境につかうものらしく
セキュリティに脆弱性があります

かなりヤバげなものとして

MySQL のパスワード設定なし

外部から MySQL にアクセス可能

phpMyAdmin にネットからアクセス可能

FTPが nobody ユーザに対して広く知られたパスワード設定
になっている

などんど

このため、セキュリティオプションを
XAMPPが起動している状態で
/opt/lampp/lampp security
でセキュリティ機能を強化します

これにより
XAMPP
FTPのパスワード変更
MySQL root のパスワード設定
MySQL phpMyAdmin のパスワード設定

が完了します

これ以降は、
XAMPP へは lampp
MySQL 一般ユーザでは pma
MySQL root では root
phpAdmin では pma
FTP では nobody

というユーザ名、
パスワードは
/opt/lampp/lampp security
で設定したものでアクセスするようになります

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過去の日本円の最高値は79.75

最近は円高、円高とニュースで騒がれています

過去の日本円の最高値は1995年の79円台ですが
これは瞬間的なものらしいです

このころは、アメリカの景気もあまりよくなかったようです

ここで気になるのが、このとき行われた協調介入です

どのような経緯でこれが行われたのか、それを調べれば
協調介入の可能性を推測しやすくなると思われます

Google で「79円 協調介入」と検索してみた結果

参考になりそうなサイトを発見しました

円相場79.75円 至上最高値に至るまで
という記事なのですが、こういった当時の状況をみると
非常に興味深いものがあります

そしてもうひとつ興味深いのが
LTCMの破綻したときの流れです

■LTCMショック まとめ■1998年当時のドル円相場の推移表

こういった過去の状況をみて、さらにチャート分析をしていくと
非常に勉強になります

チャートで過去の値動きを見ることはできるのですが
どんな要因で引き起こされたのかを知らなければ
そこから学習することができません

ただ1ついえるのは、放置しておいて利益がでるというものはないということです

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XAMPP で実験

引き続き、日経Linux の連載を参考に
今回は fedora 13 で実験です

書籍には、CentOS もしくは ubuntu ですが
まぁその辺はなんとかなると思い、とりあえず実験開始です

例によって、仮想環境で実験します

まず、付録DVDを入れて、
cp -p /media/LIN201011/article/rensai_serverapp/xampp-linux-1.7.3a.tar.gz /home/wiki/

でファイルをコピーします

次に、管理者権限で
tar zxvf xampp-linux-1.7.3a.tar.gz -C /opt/
を実行します

一般ユーザで実行すると、失敗します
(たぶん、書き込み権限などの問題です)

tar コマンドで、-C オプションがついていますが
これは
ディレクトリを移動してから書庫を作っています

つまり、/optディレクトリに移動してから
展開を行っています

この辺の詳しい説明については
DB@WEB
の説明を参考にしてください

今回、導入した XAMPP ですが
yum や RPM のようなパッケージではないので、不必要になったときには
opt ディレクトリに展開したディレクトリを削除すればOKです

展開されたディレクトリを調べるには
ls -la /opt で表示されます

私の場合、
/opt/lampp
というディレクトリが作成されています

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

iPod touch と iBook

先月、iPod の新型が発売されました

iPad のときもそうなのですが、発売当初はいつも品切れです

ここ最近、iPad は在庫がでてきたようですが

今回、購入を検討しているのは、iPod touch 32GB です

さすがに 64GB は必要ないので
とりあえずは 32GB にしてみます


今回、iPod touch を購入しようと思ったのは、
電車でのPDF閲覧につかえそうという理由です

ノートパソコンにPDF変換した書籍を入れてあるのですが
どうもたちながら見るには不向きで
街中でガイドブックを見るときに、ポケットサイズの iPod touch なら
官単にみれそうです

iBook アプリでPDFと 電子書籍をみてみましたが
店頭に置いてあったデモ機を使った感想としては

電子書籍に関しては、iPad のようにページをめくることで
閲覧できましたが
PDF に関しては、パソコンのように見るようになります

ただ、形態できるうえに、文字の拡大などの操作も簡単なので
買う価値はあると思います

テーマ : PC周辺機器
ジャンル : コンピュータ

XAMPP

Web API の勉強のため、いろいろと開発環境について勉強しています

今回、購入した日経Linux には Linux での XAMPP 導入についての
記事が載っていました



XAMPP をインストールした場合、インストールパスは
XAMPP 独自となるため、標準パッケージでインストールしていても
上書きされることはないようです

以前、XAMPP を見たときには、上書きされないかが気になって
結局インストールを見送っていました

しかし、どうやらその心配はないようなので
まずは仮想環境で実験してみようと思います

ちなみに、このXAMPP は Linux だけでなく
Windows , Mac などのバージョンもあるようです

ただXAMPP はイントラネットでの利用を
コンセプトにしているようなので、
公開するなら、セキュリティに気をつけましょう

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

自作コマンドの置き場所

現在、シェルスクリプトの勉強をしてます

主なコマンドの置き場を忘れないように記録してみました

/sbin
重要度の高いシステム管理コマンド

/usr/bin
一般コマンド

/usr/sbin/
システム管理コマンド

/usr/local/bin
パッケージを使わずにインストールした一般コマンド
(多分 make したものとか)

/usr/local/sbin
パッケージを使わずにインストールしたシステム管理コマンド

~/ bin
ユーザごとのコマンド

というかんじです
ちなみに、これは fedora13 の場合で
Ubuntu の場合、ちょっと違います

Ubuntuの場合、~/bin があると、~/.profile により
コマンド検索パスに設定されるので、一度ログアウトが必要になるようです


テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

ドル安と協調介入の可能性について考える

本日、ドル円が80円台に突入しました

以前、1995年に79円台になったとき、協調介入により
一気に円安へと流れが変わりました

ここで興味深いのが、どのようなプロセスで協調介入となったかのか?
ということです

以前から考えているのですが、日本単独の介入はおそらく
意味をなさないと思います

そもそもの原因が円に価値があっての円高ではなく
ドル安による円高なので、ここで介入しても
ヘッジファンドなどの売り場を提供するぐらいにしかならないと思います

ほぼすべての通貨に対してドル安のため、
円のみではない、ということです

それを確認するには、対ドルレートをみてみると非常にわかりやすいです

特に、豪ドルなどは、本日最高値を更新しました

オーストラリアは資源国であり、中国経済とかなりリンクしているようです
このため、中国経済が発展のサイクルである間は
輸出が好調となるのではないのでしょうか

本日のドル円の下げた要因に
シンガポールの対ドルでの値幅を広げたということがあります

シンガポールはドルペックのため、基本的には
ドルの動きにリンクして上下していますが
この動きが大きくなります

つまり、実質、通貨切り上げと判断されたようです

以前、中国の人民元の為替の変動幅を広げたことが
市場では、通貨切り上げのように判断されたことがありました

シンガポール、香港は、アジアの金融センターのようになってきているため
この地域を経由している資金などの影響もあるのかもしれません

本日のクロス円については、ドル円の下げ幅を
対ドルでの上昇がカバーし、極端に下げるようなことはなかったのですが

依然として対ドルでのロングが積み重ねられています

積み上げられたロングは、下げ要因となりますので
これからロングをつくるときには、ストップをいれましょう

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ジャンル : 株式・投資・マネー

fedora で android開発環境 実践編

fedora13 64bit に VMware Player をインストールし、
fedora13 32bit をゲストとして稼働

その状態で android 開発環境を導入してみました

結論から言うと、ほぼ書籍どおりにインストールしていけば
実行可能です

ただ、やはり仮想環境でエミュレータを起動しているためか
どうも動きがよくありません

少しまっていれば、アプリケーションの実行結果が反映されます

とりあえず、今回おこなったログを記述してみました

付録DVDをドライブにいれ、
mkdir /home/wiki/android
cp -p /media/LIN201011/article/toku2/* /home/wiki/android/
cd android
tar zxvf eclipse-java-helios-linux-gtktar.gz
tar zxvf android-sdk_r07-linux_x86.tgz
su
./jdk-6u21-linux-i586-rpm.bin

これで下準備は完了です

ここからはGUIで行いました

まず、場所 > ホームフォルダ > android > android-sdk-linux_x86
> tools
でディレクトリを開き、
android をダブルクリック

そしてAndroid SDK設定ツールを機動

起動したら、Available Packages をクリックし
https://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xml
をクリックし
install selected を押して先に進みます

インストール終了したら、close を押します
(インストールにはかなり時間がかかりますので、時間の開いているときに
実行しましょう)

これで、次にEclipse の設定を行います
どうやら、いろいろと検索してみた結果、yum コマンドで
インストールできる fedora eclipse だと問題があったりするようなので
無難に今回解凍した Eclipseを使います

ちなみに、yum でインストールするとバージョンが古かったりしますので
パッケージよりもソースのほうが最新のものをインストールできます

Eclipse の起動ですが、
場所 > ホームディレクトリ > android > eclipse
の中にある eclipse をダブルクリックで起動します

次回からの起動が面倒な場合、パスを通す、もしくはランチャで起動するように
しましょう

初回起動のときに、ワークスペースをどこにするか聞かれます
基本的にはデフォルトで問題ないです

Eclipse を起動して、Help > Install Sorware
を選択し add > archive を選択し
ディレクトリを
/home/wiki/android/ADT-0.9.8.zip
を選択

select All > Next で 進めていきます

プラグイン組み込みのときに、Security Warning が出ますが
気にせずに、OKを押せば問題なくインストールできます

Windows の場合、書籍でかなり紹介されているので
開発環境構築にはそれほど苦労はないと思われますが
Linux 環境の場合、情報がネット主体になりますので、情報源を持っていないと
かなり苦労します

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ジャンル : コンピュータ

対ドルでの巻き返しにご用心

最近の値動きを見ると、かなりのドル安です

2年前、この状態から一気にドル高になりました

原因はドル不足でした

世界の決済は、ほとんどドルです
そして、そのドルを確保するために、ドル買いとなりました

当時は金融危機がおきてから間もなかったため
信用不安により、金を売却し、資金にすることもあったため
金価格も下落しました

現在上昇している金ですが、どうみても変われすぎな気がします

クロス円でロングにしている場合、対ドルが崩れると
クロス円も下がりますので、ストップを入れるようにしましょう

現在、米国で資金還流に燗する減税法案が審議されているようです
これと同じものが2005年に可決され、結果とし
ドル高となりました

今度の中間選挙に向けては、ドル安になると思われます

そして、その後の企業決算のときに、ドルのレパトリエーションが
おきる可能性があります

現在はかなりの水準でドル売りになっていますので
一気に反転する危険性があります

以前、豪ドルは3000pt下げました

今回の水準から、0.68 という考えられないような下げ幅でした

安易にロングにするのは危険です

日足チャートなどをみて、そろそろ限界かな?
と思ったら、利益を確定することをおすすめします

放置する場合、最低でもストップを動かすなどして
せめて含み益が含み損にならないようにしましょう

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fedora で android開発環境

日経Linux の今月号に、android開発環境、そして、xampp を使った連載が
始まったので、購入してみました



今回は、付録DVDに必要なパッケージが入っているので、
ダウンロードする手間が省けます

最近は忙しいので、時間をみて検証結果を載せていこうと思います

そういえば、大須で Ferrari One 200
をみました

もはやネットブックとは思えないような性能でした

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

どにちエコ切符

この3連休をつかって久しぶりに名古屋にいってみました

名古屋には、休日に市バスと地下鉄がのり放題になる切符があります

その名も、土日エコ切符

詳しくは名古屋得ナビに載っています

ちなみに、この切符のおもしろいところは
乗り物だけでなく、割引がきくということです

今回は、名古屋港シートレインランドの割引

そして、中国料理 シルクロードで杏仁豆腐をサービスしてもらいました
今回たべたのはランチですが、
カニフカヒレあんかけチャーハンセット
(カニフカヒレあんかけチャーハン+スープ+漬物 )
の850円がおいしかったです

また、名古屋テレビ塔も割引になります

いろいろとメリットは覆いので、名古屋にいくなら
おすすめの切符です

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ジャンル : 地域情報

vi コマンドの使い方

最近は、サーバー構築の勉強をしているので、
必然的に vi コマンドで編集する機会が多くなります

今回は参考になりそうなサイトを発見したので
リンク先を載せてみました

vi (vim)
というサイトなのですが、かなり役立ちます

一番使いそうなのは
:%s/変換したい文字列/変換する文字列/

とか

y0
でカーソルから行頭までコピーとか

y$
でカーソルから行末までコピー

ほかにもいろいろありますが、なれてくるとかなり作業効率があがります

現在、シェルスクリプトで一気に設定できるように
sed コマンドを勉強中です

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

nfsサーバー構築 その2

nfsサーバー構築の続きになります

どうやら、DNSサーバーがまともに構築できていないようです

そのため、しかたがないので
いつもどおりIPアドレスで接続です

すこしまとめてみました

サーバー側(CentOS5.4 )
yum -y install nfs-utils
で必要なパッケージをインストール

次に
mkdir -p /export/nfstest
でディレクトリ作成

chown -R nfsnobody:nfsnobody /export
でオーナーとグループ変更

vi /etc/exports
で設定ファイルを開き、内容を
/export/nfstest 192.168.10.0/24(rw,all_squash,sync)
として、LANからのアクセスを許可

/etc/rc.d/init.d/portmap start
etc/rc.d/init.d/nfs start
で nfs 起動

おそらく、設定ファイルを書き換えたときには、

/etc/rc.d/init.d/portmap start
etc/rc.d/init.d/nfs restart

として再度設定を読み込まないとダメだったような気がします

ここまでがサーバの設定です

以下は、クライアント(ubuntu の設定)

sudo mkdir /mnt/nfstest
sudo をつけないと、許可されないので注意

sudo mount -t nfs 192.168.10.101:/export/nfstest /mnt/nfstest
これでマウント完了です


あとは、セキュリティ強化のために
ふたたびサーバー側の設定で
/etc/hosts.deny
/etc/hosts.allow
を変更します

これで、Sambaと組み合わせることで
Windows ,Mac , Linux のファイルサーバーができました

ちなみに アンマウントの仕方は
かえでのWebログを参考にしました

今回、アンマウントするときには
sudo umount /mnt/nfstest
でアンマウントできます

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ジャンル : コンピュータ

nfsサーバー構築

Windows のファイルサーバーはSamba でできますが
Linux でもファイルサーバーがあると便利なので
ファイルサーバの構築(nfs)
を参考に、ファイルサーバーを構築してみます

基本的には参考サイトそのままなのですが
ubuntu から アクセスしようとすると、エラーです

しかたがないので、portmap をインストールすべく
「システム」> 「システム管理」>「synaptic パッケージマネージャ」
で検索のところに portmap をいれ、適用

ただ、これだけではまだダメなようなので、もう少し調べてみます

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

DNSサーバー構築 その3

DNSサーバー構築 その2からの続きになります

ちなみに、私の環境では、内部向けのみしか作成していません

ほぼサイトどおりの構成ですが、なぜか serial の数値を更新しないと
エラーになりました

また、クライアントにしている Windows XP のDNSサーバを
作成した CentOS サーバーのみにすると、ネットにつながりません

内部向けのみしか作っていないので、これが原因かもしれないですが

現状では 代替DNSサーバーにルーターのIPを入れてあるので
普通にインターネット閲覧は可能です

とりあえず、支障はなさそうなので、次はLinux のファイルサーバにできそうな
NISサーバーを構築予定です

テーマ : Linux
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