FC2ブログ

Socket.IO を使ったときのメモ

Socket.IO を使ったときのメモ

ディレクトリの中に app.js を作成
コードは
var io= require('socket.io');
var express = require('express');
var http = require('htt@');

var app = express();
app.use(express.atatci(__dirname + '/public');
var server = http.createServer(app).listen(8080);
var io=io.listen(server);

io.sockets.on('connection', function(socket){
socket.on('msg',function(msg){
socket.emit('msg',msg);
socket.broadcast.emit('msg',msg);
});
});

では解説
require で必要モジュール読み込み

Express サーバーを生成し
その上にSocket.IOサーバーを立ち上げる
それが
var express = require('express');

var app = express();
var server = http.createServer(app).listen(8080);
var io=io.listen(server);

クライアントからの情報要求があって
接続が確立すると
connection イベントが発生して
socket オブジェクトをコールバックで取得できる

このコールバックの中で、処理を書く

io.sockets.on('connection', function(socket){
socket.on('msg',function(msg){
socket.emit('msg',msg);
socket.broadcast.emit('msg',msg);
});
});
がそれにあたる
もっとわかりやすく分解すると
io.sockets.on('connection',コールバック関数)
となっていて

このコールバック関数の中身が
function(socket){
socket.on('msg',function(msg){
socket.emit('msg',msg);
socket.broadcast.emit('msg',msg);
});
ということ

on は jQuery とかででてきている
古いものだと
bind() とかで書かれているかもしれない

on() ひとつで bind() live() delegate() を表せる

に詳しい解説あり
スポンサーサイト



テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Socket.IO 概要

Socket.IO は
Node.js で利用できる
リアルタイム通信のためのモジュール

トランスポートメカニズムを吸収することで
クライアントのブラウザやデバイス対応状況によらず
リアルタイム通信が可能

もし、クライアント側が
WebSocket 未対応なら
Adobe Flash Socket
Ajax Long Polling
Ajax Multipart Streaming
Forever Iframe
JSONP Polling
ちう代替方式で通信を行なう

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

最新記事
検索フォーム
GREEハコニワ攻略サイト
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
最新記事
FXプライムレート
最新コメント
最新トラックバック